チョコミン党

「チョコミン党」

個人的には今年の流行語にノミネートされてもいいんじゃないかと思います。それだけのブームが起きていると思います。

去年の秋のことですが、足つぼを受けている間、90分間の半分近く「チョコミント愛」を熱弁された方がおられました。その時に「チョコミン党」という言葉を知りました。

そのときは「そんな言葉があるのですか?」と、正直半分冗談かと思ってしまってましたが、1年たった今は、ほぼ市民権をえている印象。(言葉自体は何年も前からあったらしいです)

「党員」はチョコミントのアイスのミント味が物足りないときに「追いミント」は当たり前、ミントには季節があって、冬はチョコミント商品が少なくなるので、夏場にせっせと貯蔵して冬を乗り越えるのだとか。ものすごい愛です。

ところが党員は、なかなか積極的に入党を進めることができないんだそう。その理由が「ミント=歯磨き粉」というイメージ。関東ではそのイメージが徐々に薄れてきているようですが、関西はまだまだ根強いみたいです。タピオカブームの横目に党員は忍んでおられます。

ミントは・・・個人的に歯磨き粉というより、これの影響が大きい↓

30代以上には、コッチの方がしっくりくるかも↓

甘いのかスーッとしているのかわからないチョコミント。私は基本保守的なんで、挑戦する決心がなかなかつきません。

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