検温

入店するときに検温するお店は普通になってますが、

最近は手のひらで測る機械も多くなってきていると思います

が、これ意味あるの

寒風にさらしたら体温低くなりますよね

35度下回っているって、別の意味で怖い(汗

失くしもの、落とし物。ようやく警察もオンライン化

JR西日本によると、電車内での忘れ物は、1カ月で約3万件、年間40万件だそうです。平均すると、1日あたり1,000件超になります。全国の鉄道を集計すると年間数百万件も発生しているんでしょうね。

忘れ物ランキングをみると、その2割が傘とのことで、次いで財布やスマホと、これは納得いくのですが、なかには袈裟(けさ、お坊さんが着る法衣)、・「テレビ」(←買ったばかりのもの?)、骨付き鳥(ケンタッキー?)、入れ歯(←なんで???)なんてのも多いそうです。

JRの車内で忘れたことが分かっていたら、こんなページが役に立つかもしれません

JRおでかけネット内「お忘れ物をしたら」ページ
(PC):https://www.jr-odekake.net/railroad/service/left.html
(スマートフォン):https://www.jr-odekake.net/railroad/service/left_smt.html

基本的にチャットでやりとりするようです。

ところで、失くしものをしたら、まずは警察に届けますよね。2019年度の1年間、全国の警察に拾得物として届けられた物品は約2975万点。その87.8%が所有者の元に返っているとのことで、これって結構すごいと思います。

で、2020年12月22日のニュースで、この「落とし物や拾得物情報を全国共有するため警察がオンライン化へ」とニュースがありました。

https://www.tokyo-np.co.jp/article/75847

警察が全国の拾得物を照合できるシステムを2022年度中に開発して2026年度末までに順次導入する計画ですが、このニュースを見て「いままで共有されてなかったの?」というのが正直な感想です。

現在は、例えば旅行や仕事で遠方に行った先のどこかで落し物をしたとします。帰ってきた後で、地元の警察に届出を出すことになります。で、旅行や出張先で見つかったり、思いもかけない遠くから見つかった場合でも、連絡がこないケースが多いそうです。

要するに、失くしましたと届け出た警察と失くしたものが届けられた警察とのやり取りが、現状ほとんどないみたいです。なので、その落としましたという届けを出す時は旅行出張先でも出さないといけない、帰ってきてから気づいても遅いということです。

警察間の情報共有って、とっくに行われていたと思っていたので、かなり意外なニュースでした。

チョコミン党

「チョコミン党」

個人的には今年の流行語にノミネートされてもいいんじゃないかと思います。それだけのブームが起きていると思います。

去年の秋のことですが、足つぼを受けている間、90分間の半分近く「チョコミント愛」を熱弁された方がおられました。その時に「チョコミン党」という言葉を知りました。

そのときは「そんな言葉があるのですか?」と、正直半分冗談かと思ってしまってましたが、1年たった今は、ほぼ市民権をえている印象。(言葉自体は何年も前からあったらしいです)

「党員」はチョコミントのアイスのミント味が物足りないときに「追いミント」は当たり前、ミントには季節があって、冬はチョコミント商品が少なくなるので、夏場にせっせと貯蔵して冬を乗り越えるのだとか。ものすごい愛です。

ところが党員は、なかなか積極的に入党を進めることができないんだそう。その理由が「ミント=歯磨き粉」というイメージ。関東ではそのイメージが徐々に薄れてきているようですが、関西はまだまだ根強いみたいです。タピオカブームの横目に党員は忍んでおられます。

ミントは・・・個人的に歯磨き粉というより、これの影響が大きい↓

30代以上には、コッチの方がしっくりくるかも↓

甘いのかスーッとしているのかわからないチョコミント。私は基本保守的なんで、挑戦する決心がなかなかつきません。